【膀胱炎(ぼうこうえん)】で悩む人の特徴と体からのメッセージ

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こんにちは!
らかんです。

さて、今回も体の具体的な症状とそれらに関するメッセージをお届けしていきます。

今回の内容は【膀胱炎】についてです^^

膀胱炎とは、膀胱の粘膜に炎症が起こる病気で、原因は尿道からの細菌感染です。
熱が出る場合も出ない場合もあります。

いずれにしても膀胱が焼けるような感じがしてしょっちゅうトイレに行きたくなります。
しかしほとんどの場合、ほんのわずかしか尿が出ません。

感情体の面での解説

膀胱炎にかかる人は感情的に多くのフラストレーションを抱え込んでいます。
周りの人たちがそのことに気づいてくれないために、当人は焼けるような思いをしているのです。

外部の出来事をうまく自分の内部に統合することができず、極端なやり方で自分の意志を表明します。
周りの人たちに期待しすぎている、と言って良いでしょう。

怒りによって焼けるような思いをしているのです。

精神体の面での解説

体からは次のようなメッセージがあなたに出ています。

「あなたは自分の生き方に関して自分で責任を取らなければなりません。世の中誰ひとりとしてあなたを幸福にする使命は持っていないのです。自分の感情の責任は自分にある、ということを知ってください。あなたを幸福にするのは他の人たちだ、と思っている限り、あなたは何年も何年も虚しく待ち続けるだけでしょう。

あなたの感情が乱れるのはあなたが他の人を責めるからなのです。
どうか見返りを期待せずに周りの人たちを愛してください。

そうすればあなたは心穏やかな日々を過ごすことができるようになるでしょう。」

さらに「膀胱のトラブル」の項を参考にしてください。

また、今回の膀胱炎のように焼けるような痛みを感じるものに関しては○○炎といった名称がつきます。

こういった病気は私たちが何らかの葛藤を遠ざけた結果、あるいは解決した結果として現れるということなのです。

つまり、私たちが被った葛藤が遠ざけられた時、または解決された時に体は脳の指令を受けて治癒の過程に入るのですが、その時に○○炎という名前の病気が現れるということです。

例えばある男性が上司との葛藤に耐えられず、ついに休暇をとってバカンスに出かけたとしましょう。
ところがこの人がバカンス先に到着してしばらくすると、鼻炎に見舞われる、といった具合なのです。

私たちが強い葛藤を体験し、それに対してそれを解決できないという無力感を持った時、しかも誰にも相談できない時はその葛藤は激しいショック状態をもたらします。

そしてその人を完全に打ちのめしてしまうのです。ただ私たちが日常生活で出会う葛藤はそれほど激しい影響を及ぼしません。ある程度予測できるものだからです。

もちろん炎症を伴う病気になった場合、医師による治療を受けるのは普通のことでしょう。
ただし、その場合でも原因となった葛藤をきちんと解決しておくことが大切です。

同じような状況に陥った時にまた炎症の病気が発症してしまう可能性が高いからです。
そして葛藤をきちんと解決するには相手を愛の気持ちを持って許す、ということが必要なのです。

以上です。