【糖尿病(とうにょうびょう)】で悩む人の特徴と体からのメッセージ

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こんにちは!
らかんです。

さて、今日も体の具体的な症状とそれらに関するメッセージをお届けしていきます。

今回の内容は【糖尿病】についてです^^

糖尿病は膵臓の病気です。
膵臓のトラブルに関しては以前にも解説したことがありますが、人間にとって非常に重要な器官です。

糖尿病になっていなくても膵臓にダメージがある場合があります。
なぜなら初期の段階では自覚症状がまったくないことが多く、
症状があらわれるとしても、非常にゆっくり、少しづつあらわれるからです。

初期の段階での症状として挙げられるのは

  • 疲労感
  • 皮膚が乾燥して痒い
  • 手足の感覚が低下する、または、チクチク指すような痛みがある
  • 感染症によくかかる
  • 頻尿
  • 目がかすむ
  • 性機能の問題(ED)
  • 切り傷やその他の皮膚の傷が治りにくい

などです。

膵臓の役割として、血中のブドウ糖の割合を正常に保つために必要なインシュリンを生産することが挙げられます。

糖尿病になるのは、膵臓の分泌機能が弱まってインスリンの分泌量が下がるためです。
糖尿病の原因としては肥満などによってインスリンがうまく作用しなくなるということもあります。

膵臓は第3チャクラと関わりが深い内分泌腺です。
第3チャクラはみぞおち周辺にあるエネルギー場の事です。 人間の感情や欲望、自我などを司っています。

この腺がトラブルを起こすということは、感情のレベルに問題があるということを示しています。

糖尿病になる人はとても感情的で、またしばしば欲望に翻弄されます。
自分のために何かを欲しがるだけでなく、身近な人たちのために何かを欲しがります。
周りの人がそれぞれ、自分の取り分を手にすることを望むのです。

また、他の人が自分より何かをたくさん持っていると、その人に嫉妬することがあります。
その多くが非常に献身的なのですが、一方で他人に対して期待をしすぎます。

周りの人に対して母親役を演じるのですが、その人達に対する自分の願いが叶わないと、罪悪感を持ちがちです。
そうした自分の願いを実現させるためにいつも頭をフル回転させていろんな方法を探します。

そんな風にたくさんの願いを持っているのは実はこれまで一度も満たされなかった愛情に対する欲求、
優しさに対する欲求を隠すためでもあるのです。

幼い子供が糖尿病になるのは自分が十分に認められていないと感じている場合が多いようです。
悲しみによって心の中にぽっかりと穴が空き、その穴を埋めるために何かを探すのです。
その何かが周りの人からの注目であったりするわけです。

注目を引くために糖尿病になるというメカニズムです。

糖尿病の時の体からのメッセージは次のようなものです。

まず「見捨てられている」という思い込みを捨てて下さい。
「人はみんな私を見捨てていく」「大切な人は必ず私の元を去っていく」「私は人に見捨てられる存在だ」などの思い込みを指します。

この思い込みにより
・見捨てられまいとしてしがみつく
・見捨てられる前に自分から捨てる
・大切な人を作らない

ということが起きます。

次に「愛されない」「わかってもらえない」という思い込みを手放して下さい。
「人は私を愛してくれない」「私は人に受け入れられない」「誰にも理解されない」など
の思い込みを指します。

この思い込みにより
・どうせわかってもらえないからと、斜に構えて人と距離をとる
・私を見て!気持ちをわかって!と身近な人に強烈なエネルギーを向ける。
・あきらめて人と関わらない

ということが起きます。

これらの思い込みはもう捨てましょう。
自分の望むことを全て引き寄せたいと思うかもしれませんが、周りが全員そういうタイプの人だというわけではありません。

その人(膵臓の調子が悪い人)ほどそれを望まない人もいますし、その人とと同じものを望まない人もいるのです。

今ここにある小さな喜びを味わうようにして下さい。
その人は今日まで、ずーっと自分は他の人たちのために何かを望んできたと思い込んできました。
何よりもそれはその人自身なのです。

もっと自分のことを大切にして下さい。愛してあげて下さい。どんな気持ちを感じたいのか、何をしたいのか、何をしたくないのかなど心の声に耳を傾けて下さい。
存在が唯一無二のかけがえのないものであり、ものすごい価値があることを知って下さい。