こんにちは!
らかんです。
さて、今回も体の具体的な症状とそれらに関するメッセージをお届けしていきます。
今回の内容は【水腫(すいしゅ)】についてです。
水腫というのは、細胞間のすきまに水が溜まる病気です。
体内の水が通常より10%以上増えた場合に、水腫であると見なすことになりますが、むくみによって水腫あることがわかります。
そして、指で押すと、押した跡がつくことでもわかります。
水腫は静脈の閉塞、またはリンパ管の閉塞によって引き起こされるのです。
感情体の面での解説
水やその他の液体が体に貯まるのは心に感情が溜まっているからです。
私たち人間は、自分を守るために体積を増やして膨れます。
葛藤をめぐる何らかの決意があった時、あるいは葛藤が解決した時にも、水腫が起こります。
当人のエゴとハートの間に葛藤をそのまま続けるか、あるいは葛藤を解決するか、という対立があったのです。
水腫が体のどの部位にできたか、その部位は何の役に立っているか、ということがわかれば、体からのメッセージの意味もわかります。
例えば、足に水腫ができたとすると、その人は解決策を得たにもかかわらず、何らかの目的に向かって進もうとしていない、ということがわかるのです。
精神体の面での解説
もしあなたが水腫にかかっているとしたら、体からは次のようなメッセージが出ています。
「あなたは自分の能力や才能を信じていないために、自分を抑圧しています。そして、限界や障壁を作り出しています。
こだわりを手放して、リスクを引き受けましょう。直感に従ってください。葛藤を続けるのではなく、それをしっかりと解決すべきなのです。」
以上です。