【喉の痛み(のどのいたみ)】で悩む人の特徴と体からのメッセージ

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こんにちは!
らかんです。

さて、今回も体の具体的な症状とそれらに関するメッセージを
お届けしていきます。

今回の内容は【喉の痛み】についてです^^
喉は空気と食物が通る道で、鼻窩と喉頭を、また口と食道を結びつけています。
呼吸、嚥下(えんげ)、発話に関して本質的な役割を担っています。

感情体の面でのレベル

喉は人体において非常に重要な器官です。
喉の痛みが呼吸困難を伴っている場合は、その人が人生に対する熱意をなくしていることを意味します。
(別途肺のトラブルとして取り上げたいと思います。)

もし喉が腫れて締め付けられるような気がするならば(つまり誰かに喉元を押さえられているような気がするならば)、その人は何かを言ったり、したりすることをある人から禁じられている、と感じているはずです。

プレッシャーを感じているはずです。

もし、喉が痛くて食べ物を飲み込むことができないとしたら、次の質問を自分にしてみてください。

「私は今誰かあるいは何かを受け入れられずにいるだろうか?私は何を飲み込むことができないだろうか?」

それはある特定の感情かもしれません。
その感情が巨大になりすぎて、飲み込むことができない可能性があります。

あるいは誰かを受け入れられなかったり、誰かがやったことを受け入れられなかったりしているのかもしれません。
そのために自分に対し、あるいは誰かに対し、怒りや敵意を感じている可能性があります。

何かを飲み込めない場合、その人は自分を犠牲者だと感じているはずです。
そして自分のことを可哀想、と思っています。

精神体の面でのレベル

喉には<創造性>のセンターがあります。

ですから、あなたは自分が望むことを創造する権利を自分に与えることが大切です。

さらに、罪悪感を抱くことなく、また他の人の迷惑になるのを恐れることなく、自分の望む経験をすることが大切です。

何かを創造したことで、あるいは何かを決意したことで自分を責めるのではなく、そういう自分を愛をもって受け入れるようにしましょう。
そうすることによって、本当の自分に到達することができます。

喉は心臓と頭を結びつけている器官です。

したがって、メタフィジック的な見方をすれば(物質的な見方を超えた見方をすれば)「自分に対する愛」と「自分の存在」を結びつけているのです。

本当はこうしたい!という自分の本当の欲求に基づいて人生を創造すれば、
あなたは「自分の存在」に対して開かれ、さらに真の豊かさに対して開かれるでしょう。

ですから、自分が望むように人生を創造することによってあなたはさらに創造性を発達させることができるのです。
また、あなたは何かを決意しようとするとき「普通はこんなことはしない」という思い込みを手放す必要があります。

周りの人たちが同意しなくてもいいのです。

自分の意志を貫きましょう。

もし誰かに喉元を押さえられているような気がするのならばそれはあなたの感じ方に過ぎない、ということを知ってください。
誰もあなたの喉元を押さえようとなんかしていません。

そう感じさせているのはあなた自身なのです。

大切なのは、あなた自身の心をコントロールすることです。
他人の行動をコントロールしようとするのはやめましょう。

他人をコントロールしようとすればあなたは自分の人生を創造するための時間とエネルギーを無駄使いすることになります。