【捻挫(ねんざ)】で悩む人の特徴と体からのメッセージ

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こんにちは!
らかんです。

さて、今回も体の具体的な症状とそれらに関するメッセージをお届けしていきます。

今回の内容は【捻挫】についてです。

捻挫とは、限度を超えた急激な動きによって引き起こされる関節部分の損傷のことです。
断続的な激しい痛みに襲われます。

最も捻挫になりやすいのはくるぶし手首です。

感情体の面での解説

捻挫をする人は自分が生きたいのとは別な方向に行かされている(足を捻挫した場合)、または自分がやりたいのとは別のことをやらされている(手を捻挫した場合)と感じているものです。

無理矢理何かをやらされている、限界を超えて何かをやらされてるいる、と感じ、自分がその人に「いや」と言えないことで自分を責めているのです。

あるいは規則に違反することになるのではないかと恐れています。
そこで捻挫をすることによって自分にストップをかけるわけです。

精神体の面での解説

あなたは自分の見方に固執することによって、あるいは自分のやり方を貫こうとすることによって非常に苦しんでいます。
その苦しみの度合いがどれくらいであるかを自分に教えるためにあなたは捻挫を引き起こしたのです。

ですからあなたはもっと柔軟な人間になるべきなのです。

自分のやりたいこととは違うことを他の人から押し付けられていると思い込むのではなく、他の人たちが本当はどんな動機で動いているのかを知ろうとすべきなのです。

その結果、あなたは彼らの意図を受け入れることになるかもしれません。
あるいは、彼らの要求が自分の能力の限界を超えているために、自分は彼らの期待に応える事ができないのだということがわかるかもしれません。

そうしたらそのことを関係者に伝えればいいのです。

どうしてもある方向に行かなければとあなたが思い込んでいるとしたら、どんな恐れがあなたにそう思わせているのか、そしてその恐れは今でもあなたにとって真実なのかを確かめるようにしてください。

自分自身と他人に対してもっと柔軟になれば、あなたは自分の欲求にもっと容易に応えられるようになるでしょう。

以上です。