【鼻のトラブル(はなのとらぶる)】で悩む人の特徴と体からのメッセージ

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こんにちは!
らかんです。

さて、今回も体の具体的な症状とそれらに関するメッセージをお届けしていきます。

今回の内容は【鼻のトラブル】についてです^^

鼻には次の3つの主要な機能があります。

①鼻の粘膜によって吸い込んだ空気を暖め、湿り気を与えます。これは正常なガス交換をするためには不可欠な機能です。

②鼻の粘膜によって吸い込んだ空気に含まれる異物を取り除きます。その結果、気道を守るのです。

③鼻の粘膜によってものの香りを嗅ぐことができます。

鼻のトラブルのうちで最もよく見られるのがいわゆる”鼻づまり”でしょう。
鼻づまりになると、私たちは空気を容易に吸うことができなくなります。

感情体の面での解説

鼻は空気を吸うために最初に使う器官です。
そして空気は「生命」のもとでもあります。

したがって、鼻づまりによって空気が吸えないということは、生命を感じ取っていない、生きる喜びを感じ取っていない、ということでもあるでしょう。

そうした問題は、苦しみを恐れるあまり、感覚から自分を切り離してしまっている人、あるいは愛する人の苦しみを感じるのが辛いので、感覚から自分を切り離してしまっている人によく起こります。

あるいは誰かや何か、またはある状況を感じ取れなくなって(=理解できなくなって)いる人によく起こります。
その対象に対して、「鼻持ちならない」と感じているわけです。

また、鼻づまりになるひとは、人あるいは状況に対して、「いい匂いがしない」と感じているものです。
猜疑心が強く、多くの恐れとともに生きているのです。

風邪も含めた鼻のトラブルが他の季節よりも、人と人が接近する冬場に多い、というのも興味深い点です。

接近してきた相手を受け入れることができないから、鼻のトラブルが起こるのです。

精神体の面での解説

あなたの鼻が詰まっているとしたら次の質問を自分にしてみてください。

「誰かまたは何かを感じ取れなくなって(=理解できなくなって)いないだろうか?」

何も感じなくなれば、その対象に直面せずに済むだろうと思い込んだところで何ひとつ解決しません。
その状況であなたを最も恐れさせていることはなんですか?

そして自ら何かを感じないようにしてしまう人は<不正>に対する大きな恐れ持っているようです。
どうかその状況を批判的なあなたのエゴを通して見るのではなく、愛の思いとともに見てください。
つまり、その状況をありのままに思いやりの気持ちを持って受け入れるのです。

エゴは自分こそが正しいと思って相手または状況を変えようとします。

あなたがよく鼻づまりになるとしたら、あなたはとても感じやすい人です。
そして感じやすいことによって感情的になるのを恐れて感覚から自分を切り離してしまっているのです。
あなたは自分の感受性を受け入れ、感じる能力をもっと活用すべきです。

そうすればあなたの愛する能力はもっと大きなものとなるでしょう。
そしてあなたの身近な人たちを今以上に助けることができるようになるでしょう。

一方で、あなたは他の人たちの幸福に対して責任を感じるのをやめる必要もあります。
豊かな感受性を持つことと、すぐ感情的になることは全く別のことであると知ってください。

そうすればあなたは自分の能力をもっと有効に使えるようになり、人生をもっと楽しめるようになります。