【脾臓のトラブル(ひぞうのとらぶる)】で悩む人の特徴と体からのメッセージ

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こんにちは!
らかんです。

さて、今回も体の具体的な症状とそれらに関するメッセージをお届けしていきます。

今回の内容は【脾臓のトラブル】についてです^^

脾臓は左の肺の下に位置する器官であり、病気への感染から体を守るためにとても大きな役割を果たしています。
また、血液を浄化する働きや、血液を保存する役割も持っています。
緊急の場合には血中に大量の赤血球を放出して失われた血液を補う役目も果たします。

脾臓のトラブルとしては「打撲傷」、断裂、肥大、「腫瘍」、「」などがあります。

感情体の面での解説

脾臓にトラブルが生じるのはその人が心配や不安を持ちすぎるからです。

その結果、そうした心配や不安にすっかり支配され、生きる喜びを失ってしまったのです。
そして自分に喜びを与えてくれるものを望むことができなくなっているのです。

戦う力を失い、失意のそこに沈んでしまったわけです。
自分がすっかり空っぽになっってしまったと感じており、障害が自分の目の前に現れても戦う気力が残っていません。

そして不思議なことに、こういう人はまるで狂ったかのように笑うことがあります。体で笑いながら心では泣いているのです。

精神体の面での解説

脾臓が悪くなっているあなたへの体からのメッセージは次のようなものです。

「どうか内なる力を取り戻し、また、喜ぶ力を取り戻してください。そのためには人生を深刻に捉えるのをやめて、心配をしすぎないことです。」

あなたの脾臓は血液を完全な状態に保ち、病気と戦えるようにします。

それが脾臓の使命なのです。

その脾臓が病気になったということは、あなたにも脾臓と同じ使命があることを教えようとしているのです。

つまり、あなたは自分の生命を完全な状態に保ち、外部からの影響に対して戦う必要があるということです。

自分に欲求があることを受け入れましょう。
欲求を実現させるために必要なことはすでに全て与えられています。

あとはあなたがそうしようと決意しさえすればいいのです。
自分は弱い人間であるという思い込みをそろそろ手放しましょう。

脾臓が「腫瘍」や「」になっている場合にはその項を参考にしてください。