【遠視(えんし)】で悩む人の特徴と体からのメッセージ

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こんにちは!
らかんです。

さて、今日も体の具体的な症状とそれらに関するメッセージをお届けしていきます。

今回の内容は【遠視】についてです^^

以前”近視”や”老眼”について取り上げたことがありますが、

これらと同様、目のトラブルの一部になります。

遠視とは、近くのものがはっきり見えなくなった状態です。
水晶体をうまく調節することができないために、
焦点距離が伸びて網膜の背後でしか像を結ばなくなってしまった状態です。

感情体の面でのレベル

遠視になってる人というのは、自分の人生で起こっていることを、近くからはっきり見るのを恐れている人です。

なんであれ何かを実践する前に、あれこれ考えるのに時間をかけすぎるのです。
また、状況の全体を眺めることができません。
なぜなら、自信がないためにそれを解決できるとは思えないからです。

精神体の面でのレベル

体から出ているあなたのメッセージへは次のようなものです。

「目の前で起こっていることを解決することができないのではないか、
と恐れるのをやめて、状況や人々に近づいていく必要があります。
心の中に恐れがあるために、本来ならあなたの人生に豊かさをもたらすはずの様々な経験をあなたはすることができていません。
あなたは人生を実際に生きるのではなく、人生が通過するのを眺めているだけなのです。」

以上です。

このような時は恐れの原因がなんなのかを突き詰めていく必要がありますし、
自分と向き合うことが重要になります。

ある意味では恐れがある、というのがとても重要なサインなので見逃してはいけません。

あなたに湧き上がる気持ちはどれも大切なのです。それがネガティブな気持ちだとしてもです。

例えば今自分の身の回りで起きていることや問題を見ないようにしたり、
向き合う勇気がなかったり、恐れていたとしたらそれはなぜだろう?と考えてみましょう。

もしかしたら周りに嫌われることが怖くて心の声を無視して目の前の問題を見ないようにしているのかもしれません。
基本的に過去にヒントがありますが、幼少期に恐い思いや嫌な体験をしたのです。

それを見ないようにしたり、フタをしてしまったわけですね。
ですが、過去にその問題を解決できなかったからといって今も解決できないことなんてありません。

それはあなたの思い込みです。
そこに気づければそんな自分変えてもいいよね、と決められるはずですよ^^